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Smart Field Viewer® (SFV)

SFV(スマート・フィールド・ビューアー)の機能

SFVは機場のあらゆる情報を視覚的に表現します。

WBCに蓄積されている機器情報や過去の点検データを閲覧することで、過去から現在までの作業状況や気づきを共有することが可能です。

1 地図から機場を特定

巡回点検や作業記録の登録は、全体平面図、フロアマップから機器を特定できます。

2 過去の記録はタイムラインから検索

日時や作業記録または気づきの分類から自分のほしい情報をすぐに閲覧できます。
また、過去の巡回点検結果も閲覧することができます。

3 機場ではARタグを読込んで機器を特定

過去の作業記録や気づきを閲覧しながら、機器ごとの特徴を押さえて点検できます。

4 分厚い手順書や取扱説明書もデータにして携帯

いつでもどこでも必要なときに必要な箇所をすぐに参照できます。

業務効率化へ

気づきを記録

スマートデバイス機能を活用して、作業時の気づきをメモ、写真、音、映像で記録し、機器毎に管理できます。

過去履歴を共有

対象機器に関する情報を、時系列で表示、その機器の点検、修繕などの履歴が把握できます。

文書・図面を閲覧

地図や配置図からの対象機器の選択、キーワードによる機器の選択、機器に張付けたタグにより該当機器の情報の引き出しができます。

SFV導入で得られる効果

1 引継ぎ作業の効率化

機器に関する全ての点検記録(写真・音声・手書きメモ・映像)は、時系列で整理保存されているため、朝夕の引継ぎに必要な情報を効果的に利用できます。

2 直感的な情報アクセス

情報は全て機器に関連付けて一元管理。利用者は機場内や棟屋内の平面図から該当機器を選択することで必要情報をすばやく入手することができます。

3 ノウハウを共有し組織学習

点検時の気付きを写真、映像、手書メモ、音声で、より具体的で判りやすい形で状況を表現できます。蓄積したノウハウは、技術レベルの向上と継続に役立てられます。また、修繕記録や間違えやすい手順を残すことで、作業ミスや漏れを未然に防ぐことができます。

4 設備機器の更新・延命措置判断の支援

収集された機器データを解析し、設備機器の更新や延命措置をより最適なタイミングで行うことができます。

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