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ウォータービジネスクラウドとは

ウォータービジネスクラウドで提供する
サービスの特長(※)
(※)サービス=SaaS型で提供するシステムおよびサービス

ウォータービジネスクラウドで提供するサービスの特長として、以下があげられます。

  • 共用性

    複数の自治体・企業間で必要なデータ・情報・技術を共有・共用し、共通のICTプラットフォームとして活用できます。

    • 扱われるデータは共通規格となるため、あるサービスでの利用データを別サービスで活用可能
    • ソフトを共用することで施設が変わっても、仕事のやり方は不変
  • 簡易性

    お客様のパソコンとインターネット接続環境があれば、いつでもどこからでも利用できます。

    • 短期間での導入が可能
    • OSのアップデートやソフトウェアのバージョンアップが不要
    • 部品交換が不要
  • 信頼性

    実績あるデータセンターやクラウド技術、また自社開発のICTデバイス(GSA)により高い信頼性を確保しました。

    • 災害時等のデータ喪失リスクの極小化
    • 実績あるデータセンターでのデータ保管
    • 通信回線不調時、GSAでもデータを保管・保護
    • データ混色防止(事業者別のデータ独立性)
  • 低コスト

    IT関連投資を「保有」から「利用」へシフトすることにより、トータルコストを低減できます。

    • 安価な導入費/運営費(ランニングコスト)
    • 企業債抑制に貢献

「クラウド型プラットフォーム」の構築

ウォータービジネスクラウドのベースとなる仕組みを構築しました。

  • クラウド技術や自社開発のインテリジェント・フィールド・デバイス(GSA)を使い、データ蓄積やソフト利用、ノウハウの共有化をできる仕組みを構築しました。
  • 構築した「クラウド型プラットフォーム」上の各種サービスを、上下水道事業に関わるすべての皆様に、ご「利用」いただけます。

提供するサービス(※)(※)サービス=SaaS型で提供するシステムおよびサービス

上下水道事業の運営に役立つサービスを、順次提供していきます。

  • 独自に企画・開発を進めたり、パートナー企業様と共同開発することで、上下水道事業の運営に役立つサービスを、順次提供していきます。
  • いままで、大規模事業体でしか実現できなかった高度な機能を、中小規模事業者の皆様にもご利用いただけます。

今回 リリースするサービスについて(※)(※)サービス=SaaS型で提供するシステムおよびサービス

まず、ご要望の高いサービスから。

  • 「広域監視サービス」
    広域にわたる上下水道施設の稼動状況や、水位・水質・圧力等の計測値モニタリングを可能にするサービスです。
    必要十分な性能と機能に絞り込むことにより、コスト低減を追及しています。
  • 「アセットマネジメントサービス」
    上下水道の事業者が保有している施設設備の仕様、運転・稼動情報、故障情報、保守情報などの各種情報をデータセンターで一元管理し、資産管理の最適化を図るサービスです。
  • 「遠隔支援サービス」
    事業体内外の各分野の経験豊富な技術者が、遠隔地から現場作業員の判断や業務を支援するサービスです。

サービス構成図

ウォータービジネスクラウドで利用するクラウド環境の共通仕様

ウォータービジネスクラウドで利用するクラウド環境の主な共通仕様は以下の通りです。

耐障害性
  • ハードウェア機器を二重化することで、障害時にもサービス継続が可能です。
    • 但し、障害発生時に処理中であったデータは保障されません。
  • 電源機能も二重化対策が施されており、万一の停電時にはUPS及び自家発電設備により、サービス継続が可能です。
運用・保守性
  • ISO20000(ITSMS)、ISO27001(ISMS)、ISO9001(QMS)を認証取得したデータセンタで、ハードウェアやネットワークを24時間365日運用・保守・監視を実施しています。
    • 但し、計画メンテナンス時間帯を除く(メンテナンスは事前にお客様に通知します)
  • ログの取得: トラブル時の原因解析を実施するため、外部からの不正アクセスや契約者の操作ログを取得し、取得から一定期間保管しています。
セキュリティ
  • データ保護: ディスク内のデータは暗号化して保護しています。
  • VLAN(Virtual Local Area Network)で区画分けをし、WBC専用の独立したクラウド環境を提供します。

今後の展開

新たなサービスの開発・提供

  • 蓄積されたデータを活用・分析するための、新たなサービスを開発・提供していきます。
  • 新たなサービスの開発・提供により、複数機場の最適管理・上下水道の横断的管理等への、より大きな貢献を果たしていきます。
    (例)電力消費コントロールにより、都市全体の省エネルギー・温暖化対策に貢献するサービスなど

パートナーシップの強化・実現

上下水道事業に関わる皆様の積極的な参加・連携を募り、トータルなサービスの提供に向け、以下のようなパートナーシップの構築を進めます。

  • パートナーシップ1: 官民の連携(民間受託の増加)
  • パートナーシップ2: 地元企業・地元住民の皆様の参加
  • パートナーシップ3: これまで水事業に関与していなかった異業種の皆様とのコラボレーション

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