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ウォータービジネスクラウドとは

理念 WBCが目指す姿

「持続可能な水環境(※)」を目指すパートナーシップの提唱

※ ここでいう「水環境」とは、上下水道分野はもちろんのこと、様々な水利用の場面において、水資源のみならずあらゆる資源とそれらを取り巻く環境を指します。

  • 1 上下水道事業の事業価値向上を実現するサービスを開発・提供します。
  • 2 官・民(・学)が必要に応じてパートナーシップを組むことで、トータルなサービスを提供できる能力を備えることができ、上下水道事業の抱える課題解決に取り組みます。

背景

課題1:上下水事業を取り巻く経営環境の厳しさ

上下水道事業を運営する大半の地方自治体は、少子高齢化・人口減に伴う収益減に加えて、熟練技術者の不足も予想されています。

課題2:社会的要請への対応

省エネ・省資源を初めとする環境負荷の低減や、気候変動の兆しへの対応、安全・安心への要求など、社会的要請は更に高まっています。

課題3:トータルなサービスを提供できる民間企業の不在

こうした中、上下水道事業の抱える課題に対し、トータルなサービスを提供できる民間企業は、今のところ、存在しません。

「クラウド型プラットフォーム」

理念の実現に向け、メタウォーターは、最新のICT(情報通信)技術を活用した「クラウド型プラットフォーム」の仕組み構築が解決の糸口であると考えました。

クラウド型プラットフォーム詳細図


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